• sanyukai

奥秩父:竜喰谷<沢コース> 会山行


週刊天気予報があまり良くなく、毎日天気予報を見ては、会山行自体が もしかして中止? それとも沢登止めて、全員で尾根コースを歩く? 当日までいろいろと考えて、装備(衣類等)は沢・尾根の両方を用意していたが、当日は嘘の様な晴れ間が拡がり沢日和になり、ラッキー! 竜喰谷は8年前位? に行った時とは水量の違いか?(今回は多いと思う)以前に登った滝、同行者が見事に落ちた滝壺等の記憶が曖昧。 レンタカーを林道の駐車スペースに止め、林道から竜喰谷出合は一之瀬川本流に行く踏み跡を辿ればすぐなので、ここで沢支度をして出発。 なだらかな水流を行くが、濡れたくなければ、水に浸からずに済むのだが、トップを行くNさんは水線どうしを歩くので、5名もそれに続く。 滝登りでは、山ガール2人は水を恐れず、むしろ水浴びを喜んで、積極的に登攀し、山男達も続く。 私は寒さに負けて(年のせい)一人高巻きをしたりしました。 今回のハイライトと思われる、曲り滝10メートルは水が多く登れずに、高巻きをし、遡行図では少し下ってからの巻き道が載っていたが、滝下の踏み跡から高巻きをする。ここではトラバースでザイルを出し、沢に戻る時には懸垂下降。山ガールは懸垂下降初体験だが、少しもめげず、むしろ初体験を楽しんで、上手く沢床に降り立ちました。 その後も腰下まで水に浸かったり、小さな滝登りをしたり… 石積堰堤が出てきて、そこからしばらく歩くと、大常木林道の丸木橋で遡行終了。

竜喰谷は標高差460メートルなので、下山も楽だと思っていたら、道は良いのだが、トラバース気味の道が多く、なかなか高度が下がらない。

総合リーダー・いろいろとお疲れ様でした。登攀リーダー・お世話様でした。そして同行者のみなさん「ありがとうございました」






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