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  • 執筆者の写真sanyukai

谷川連峰 白毛門沢 会山行(沢組)






白毛門登山口駐車場6:00・・・タラタラのセン8:50・・・大岩9:25・・・ツメの雪渓11:00・・・白毛門山頂12:45/13:40・・・白毛門登山口駐車場16:20 前夜24時に出発し、深夜2時半頃に到着。2時間強程度の仮眠で、朝6時に入渓。沢のガイトブックに載っている通り、『上越らしい快活なナメと爽快なスラブ』の連続。特に、朝日にキラキラ光るハナゲノ滝とナメは絶景でした。標高が上がるにつれ、壁のスケールが大きくなり、『これが上越の沢なのね。』と感慨深くもなりました。沢遡行自体は難しい箇所はなく、快適に楽しめました。ジジ岩&ババ岩辺りの草付きルンゼには50m程雪渓が残っており、初めて沢靴に軽アイゼンを装着。沢スタイルで、アイゼンとバイルを駆使して雪渓を登る状況に、沢女達大喜び(笑)シュルンドだらけの雪渓を緊張しながら抜けた後は、標高300mの登攀が待っていました。岩はしっかりしているし、快適に草付きルンゼを登攀しました。先頭はG藤さん。グングン攻めます。2番手の私も追いつきません。そして、山頂に一寸もずれることなく突き上げました。お見事です!バリエーションで頂上にバッチリ突き上げられる喜びは、何とも言えません。苦労も疲れも吹っ飛びました。


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