2026.7.14八ヶ岳 編笠山 会山行
- 7月30日
- 読了時間: 2分
コースタイム
9:15観音平—10:10雲海展望台—10:40押手川10:50—12:15編笠山12:45—13:45押手川—14:10雲海展望台14:15—14:45観音平
夏です。下界は灼熱。これは高山に行かなくては。というわけで八ヶ岳の編笠山に行ってきました。この周辺の会山行は冬に西岳に登ったことはありましたが、観音平から夏にアクセスするのは近年になく、あの壁のような急登をみんなで登るのも悪くないと思い、企画しました。


私は歩荷20kgに勝手に挑戦。最近はトレランばかりだったので久々の重い荷物が身に沁みます。ほとんど樹林帯のため、ひたすら登るコースとはいえ序盤は涼しげに進むことができました。虫もそんなにいなかったように思います。
押手川から先は斜度が増します。100m上昇ごとに休憩を挟みつつ、じわりじわりと山頂へ。展望が開けると青空が広がっていました。


集合写真を撮って、昼休憩をして、下山へ。調子が乗らないと話していたGTさんをトップに進みます。これが早い。。。歩荷の私は必死について行って、ハイペースで観音平に着きました。
帰路、温泉に浸かり、予定通りにレンタカー返却となりました。皆さんお疲れ様した!程よくキツく充実の山行でした!


サブレポート
6月の初旬に風邪をひき5日程微熱が続き、その後自分の中では体調不良で(風邪のせいではなく、年齢からくる肉体的な衰えかもしれませんが)4日前の谷川岳・西黒尾根は登頂できずに途中下山では、息が苦しく足も重くものすごく疲れて、登山中に疲労で動けなくなるのが何となくわかりました。
今回の編笠山は、プレッシャーありでしたが、なんとか山行予定の時間で歩けて、“ホッ”としています。
山頂近くまでは、樹林帯の中涼しい風をうけ思ったより暑くなく歩け、樹林を抜けると南アルプス・中央アルプスの好展望が待ち受けてくれ幸せなランチタイム。リーダーはじめ、皆さんに支えられ「本当にありがとうございました」年齢との戦いがありますが、今後も「よろしくお願します」









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