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  • 執筆者の写真sanyukai

奥武蔵 伊豆が岳東尾根 会山行


4月の会山行は奥武蔵と聞いた時から、目的は地図読みの絶好の機会と考えた。かつて入会前に個人的に彼の地にて地図読みの勉強をした日々を思い出した。自宅の物置き棚から手垢のついた地形図を探しだし当日コンパスと共に持参した結果、急遽リーダーの役目を果たし皆さんを無事に引率でき、下山出来た事に胸を張ってもよいのだろうか。会山行に人それぞれ思いはあるだろうが、意図や目的を理解した上で参加したほうが自分の今後の助けになるのではと考えるが十人十色かも知れない。昔の会山行は資料や伝聞で聞くのみだが、たまには歯応えのあるものを企画するのもリーダー権限であるからそれもよいであろう。山は簡単なものであろうか。最近の山道具は山行を易しくする助けになる錯覚があるからかもしれないが、その山の持つ厳しさや難しさは昔とは微弱にも変わりはない。意識を持った登山者になりたいと思った会山行だった。






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