top of page
  • 執筆者の写真sanyukai

尾瀬 タル沢~ワル沢~悪沢岳 会山行


戸倉駐車場より大型タクシーにて入渓地点まで快く送っていただいた。これにて30分の退屈な車道歩きを省く。入渓直後滑床が歩きやすい。30分程で左岸からワル沢が合流しそのワル沢に入る。たまに出てくる滝も小ぶりで容易に越せる。この沢のメインと思われるゴルジュも腰まで水に浸かれば簡単に越せる。その後も沢は大した難所もなくスリングを1・2回使用しただけ、3m程のすだれ状の綺麗な滝の前で沢組の集合写真を撮る。次第に流れは細くなり悪沢岳の東を目指し支流を選び高度を上げる。多少行きつ戻りつしながらもヤブに入りコンパスとGPSを頼りに30分ほどの格闘で登山道に出た。梅雨時の晴れ間は直射日光はきつく暑い。たった5分で沢が懐かしく感じる。ただ遡行対象としてのタル沢ワル沢は多少物足りない。数年前に隣の井戸沢を遡行したが滝が美しかった。また昨年の大清水から出発する小淵沢は易しいが楽しかった。尾瀬の沢に興味のある人は井戸沢、小淵沢をお勧めする。

タル沢~ワル沢~オヤマ沢田代~鳩待峠 入渓の橋6:45---入渓7:05---タル沢7:15---第二ゴルジュ7:50---鳩待峠~悪沢岳登山道11:20/11:40---オヤマザワ田代休憩所12:00/13:00---鳩待峠14:05





閲覧数:41回0件のコメント

最新記事

すべて表示

大菩薩 葛野川 小金沢本谷 会山行 2023.8.8

今年も8 月のリーダーを担当することになりました。せっかくの暑い時期、大好きな泳ぎの沢に行きたい!と思い、知り合いに勧められた小金沢本谷に決めました。 実は会山行の2 週間前に会員外リーダーで下見に来ています。 とても美しい沢ということ、積極的に泳ぐと楽しめることを知っていたので、ライジャケ&ゴーグルを準備して臨みました。 心配だったのは天気。1 週間前くらいから天気予報が良くなく、ヤキモ

bottom of page