• sanyukai

西上州 裏妙義 会山行





11月会山行は裏妙義と連絡を受けた時に、鎖場が多いと知りました。山を始めたばかりの私には早いかなぁ~!と 思いなからも、皆さんに甘えて参加させていただきました。ひとりでは絶対に行けないルートです。 装備が無い!リーダー さんのアドバイスにあった装備を整えようとショップへ! ハーネスやテープシュリンゲ、ハーネス等店員さんの話しを聞きながら入手!その時点で少しドキドキ(汗)装備が整い準備は出来ました。 会山行の一週間前くらいの天気予報では雨マークが出ていて、天気がいつも以上に気になりました。会山行が近づき回復傾向の予報に変わり前々日には晴れマークでホッとしました。 いよいよ当日好天に恵まれ旧国民宿舎に到着です。ハーネスを装着、ロープシュリンゲを纏めようと格闘していると(汗)Mさんが手に取り丁寧に教えてくれました! さぁ、ドキドキしながらスタートです。 登山道入り口に道標が有り、その脇に注意喚起の看板が!「体力、技術に自信のない人は引き返して下さい 」あぁー、ドキドキも最高潮に達し逃げ出すのは今だ!しかし今更言い出す勇気もなく、流れに身を任せて歩き始めてしまった。ラストチャンスを逃した私は黙々と追いて行く事を決意。 皆さん快調に登り始め良いペースで歩いています。さすが~!それに先頭はNさんで安心です。前半の鎖場では何とか登る事が出来ていましたが、危険に感じる様な場面ではYさんが素早いロープワークで確保してくれました!大変心強く頼もしく感じました。 順調に丁須の頭に到着!昼ご飯、ドローン話しも出て「ここでドローンから撮ったらカッコいいだろうなぁ~!」など言っている間に、会長とYさんがアッと言う間に丁須の頭に登ってしまいました。スゲー!の一言でした!!実際に岩を登るのを見たのは映 像以外では初めてです。 私も挑戦させて頂きました!もちろんロープで確保されているからです。ロープが無かったら絶対に行きません(汗)もっともロープが無ければ墜落しています。 心強いサポートのもとで挑戦!鎖が下がっているところは少しハングしている為に完全に腕の力だけでないと上がれない感じでした。足が掛からなく腕に力が入らなくなり1回目は敢え無く撤退!その間に続々と皆登って行きます。凄いなぁ~! 腕の回復を待って2回目のトライです。Gさんから「奥側に掴むところが有るから」とアドバイスを頂いて!奥に出るには勇気が。なんて感じながら鎖に手を掛けて奥へ出るイメージでトライしたのですが思う様に足が掛かってなかった様に思います。足を使えないので手に頼り 腕の力も限界!アウト!しかし皆さんに引き上げて貰い上に登らせて頂きました。 今回経験させて頂いてロープで確保されていると落ちないという事を実感出来ました。足を置く位置など考えないと登れない。 最初から上手く行くとは考えていませんでしたが、やはり勉強しないと駄目ですね。少し凹みました。 丁須の頭から移動開始です。脱力感を感じフラつく感じもしましたが、Mさん達が先に三方境に向っています。集中して歩かないと!でも歩いている間に徐々に取り戻して来ました。 今回の会山行も皆さんの優しさを感じながらの山行になりました。 これまで短い鎖場は経験していますが垂直な場所や長い鎖場は初体験でした。貴重な経験でした。御指導ありがとうございました。


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